会社概要

概 要

当社は、昭和33年に創業して、和惣菜を中心としてチルド食品からレトルト食品まで、業務用商品から
市販用商品等の開発・製造・販売を致しております。

「食」と言う字は、人に良いと書きます。

当社も、化学調味料・保存料・着色料等を使用せずに、天然の昆布や鰹から丁寧に出しを採り、美味し
くて、人に優しい、安心で安全なお召し上がり頂いた方に良い商品を製造し
販売する事を目標としてお
ります。

また、マクロビオティックやベジタリアン向け食品も開発製造しております。

社名 株式会社マーマ食品
代表者 代表取締役社長 伊藤 紘
設立 昭和33年4月
資本金 1,000万円
従業員数 58名(社員27名、パート31名)
所在地 〒025-0084
岩手県花巻市桜町4丁目241-2
電話番号 0198-24-6811
FAX番号 0198-24-6847
メール mama1@mama-foods.com
URL https://mama-foods.com/


沿 革

昭和33年
4月
伊藤英弥と妻トヨコが、花巻市桜町4丁目71番地に自宅兼加工場を建て、味付けメンマ、
ひじきや干し鱈の味付け等のお惣菜製造を始めて各商店に自転車にて販売する。
その後、やさい天や秋刀魚等の天ぷら、フライ物等を手掛ける。
その後は、コロッケ等の製造や、揚げ物を主にした惣菜を製造販売する。
昭和43年
5月15日
創業者 伊藤英弥が死去、妻伊藤トヨコが代表者となる。
昭和44年
12月
自宅隣接地を取得して、第2惣菜工場を増設、連続フライヤー、成型機等を導入して、
スイートポテト天を量産する。
昭和52年
11月8日
有限会社 ママ食品 を設立 (資本金300万円)
昭和55年
4月23日
資本金800万円に増資
昭和55年
7月23日
東北で最初の大型連続炊飯器を導入し、炊飯センター工場を新設。
平成2年
6月
惣菜工場を閉鎖し、炊飯センター工場を本社工場とする。
惣菜製造・魚介類製造販売の認可を取得し、工場・冷蔵庫・冷凍庫を増設。
平成2年
8月
全国で初めて真空調理方法での業務用和惣菜の製造を開始。
平成5年
3月25日
有限会社ママ食品より{新社名}有限会社マーマ食品に変更
平成6年
12月20日
蒸気式ボイラー、温度調節器、ボイル槽、冷却槽の一連の加熱・冷却設備を設置。
平成7年
4月14日
伊藤トヨコが会長に、伊藤恒利が社長に就任。
平成7年
7月21日
資本金1000万円に増資。
有限会社より現在の株式会社マーマ食品に変更。
平成11年
3月16日
農林水産省 第7回優良フードサービス事業者等表彰
農林水産省食品流通局長賞 食材安定調達部門 受賞
平成12年
1月31日
冷蔵庫、梱包室、コンテナ冷凍庫移設、ホーム増築仕切、事務所の改築
平成16年
8月13日
経営革新計画を受ける。
平成18年
8月31日
平成18年度 岩手県戦略的総合支援事業化の認証を受ける。
平成18年
9月
『ベジタリアンミート』の製造販売に着手する。
平成19年
7月10日
新触感・新食材の食品、コンニクの製造特許出願をする。
(平成23年12月9日登録 特許第4881245号)
平成19年
7月
深絞り真空包装機を導入
平成19年
8月
平成19年度 岩手県戦略的総合支援事業化の継続認証を受ける。
平成20年
1月22日
蒟・肉コンニクの商標登録を出願する。
(平成20年7月11日登録 特許第5150694号)
平成21年
3月
浄化槽設備 受水タンク増設
平成24年
3月
東日本大震災 復旧工事完成 (事務所、トイレ、サニタリー室、受水タンク)
自動包餡機 X線探知機 導入
平成24年
6月14日
経営革新計画を受ける。
平成24年
10月22日
コンニクの改良品 クルミコンニクの製造特許出願をする。
(平成25年12月27日登録 特許第5442091号)
平成25年
10月23日
頒布会「毎日のお惣菜」の第一回 新聞掲載 東京版夕刊
平成25年
11月15日
第二工場を取得 花巻市山の神
急速凍結庫 冷凍庫 冷蔵庫 深絞り真空包装機 X線探知機導入
平成26年
8月12日
毎日のお惣菜 の商標登録を出願する。
平成28年
5月
代表取締役社長 伊藤恒利逝去(4月)に伴い、専務取締役 伊藤 紘が代表取締役社長に就任。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。