「ピノーこんにゃく」を発売しました!

●2月1日より「ピノーこんにゃく」(当社オリジナル「おからこんにゃく」)の発売を開始いたしました。

●おからこんにゃくについて
・おからこんにゃくの開発者は青森県の主婦岡田哲子さんです。

・ベジタリアンであった岡田さんが台湾の菜食料理を習い、ふとしたきっかけで「こんにゃく」「おから」「卵」を混ぜることにより開発されました。

・製造に関わる特許権は東北大学(株式会社東北テクノアーチ社)と岡田さんが共同出願し共有しています。

・弊社は特許を共有している二社と「特許権の実施」「商標」及び「技術ノウハウ」の使用許諾に関する契約を結んで生産販売を行っております。

・カロリーは鶏もも肉の十分の一、食物繊維はレタスの4倍です。

・「おからこんにゃく」は肥満や生活習慣病に悩む現代人にピッタリの食材です。

・食感は肉そのもののような歯ごたえを感じます。

・和洋中の各種メニューに肉の代わりとして使用できます。

・デザートの食材としていろいろな料理研究家の方々が新メニュー開発をなさっております。

・「おからこんにゃく」は現在国内で13ほどの企業や団体が生産を行っております。

・「おからこんにゃく」を量産体制で生産販売しているのは主に国内4社です。

●ピノーこんにゃくについて

・「ピノーこんにゃく」はマーマ食品のオリジナルおからこんにゃくのネーミングです。

・「ピノーこんにゃく」は「おからこんにゃく」の弱点であった「少しブツブツした食感」「料理によっては感じる水っぽさ」「口中に若干残る臭み」を払拭し「お肉の歯ごたえを活かしながら、より洗練された滑らかな舌触り」を実現しています。

・「おからこんにゃく」はツナギに卵を使用してますが「ピノーこんにゃく」は山芋を使用しているためヘルシーであると共に、卵アレルギーの方や、玄米菜食マクロビアンやベジタリアンの方々に、幅広くお使い頂ける食材です。

・賞味期限は製造より半年で常温保存できます。

・山芋以外の成分(企業秘密)は残念ながら他社の類似製品開発の可能性がございますので、現時点での公表は控えさせていただきます。(法的な基盤整備が出来次第公表の予定でおります)

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